風水

方角と色の関係

方角とそれぞれの色

方角にはそれぞれ意味とそこに合う色が存在します。それぞれの方角にあったインテリア、置物や絵画などを考えて飾ると効果的です。

まずは北から、北は水の方位。方位自体の運気は人との信頼や落ち着き、思いやりや秘密を守る、恋愛運や金運です。この水の方位ということから、その冷たいイメージを温かいイメージで補ってあげると効果があがります。北にあったカラーはピンク、ベージュになります。

例えばこんなマーク・ロスコ風のシンプルなデザインでも、壁に飾るとしっくりくるかと思います。部屋にはあまり奇抜なデザインのものは飾らない方がいいと思います。自然の風景やシンプルな形をモチーフにしたアートなどが最適で、人物画などもあまり推奨はできません。人形などもそうですが、人をモチーフにしたものには邪念が付きやすいと言われています。ハッピーなキャラクターであればまだいいですが、とくにフィギュアなどをむやみに並べている部屋の運気は高くないと見ていいのではないでしょうか。

次は東。東は木の方位、運気の意味としては発展、仕事運、若返り、語学、やる気などです。色としては青または赤となっています。電化製品などもこの方角に置くといいと言われています。

割とはっきりとしたイメージの東、太陽が昇る重要な方角でもあります。

次は南。南は火の方位、意味としては人気運や知性、美的センス、直感、ダイエットなどです。色としてはイエローグリーン、アイボリーとなっています。

この方角で注意するのは赤を使わないこと、もとが火の方角なので、燃やすイメージが強くなりすぎてしまいます。また黒も今度はこの火を消してしまうイメージの色なので避けたほうがいいかもしれません。緑の葉をイメージしたデザインなども相性がいいかもしれません。

最後は西。方位としては金運、恋愛運、商売などポジティブ要素たっぷりの方角です。意味としてもずばり金です。色はイエロー、ピンク、アイボリー、いずれも淡い系が相性の良い色となります。

南と西は割と似ている印象があります。いずれにしても全体的に言えるのは淡い系の色でまとめると運気的にはうまくまとまるかなという感じです。メリハリをつけるなら東にアクセントをおくイメージでしょうか。モチーフとしては草木や花、さらには自然の風景、山や海など、この辺をベースにお気に入りの絵などを見つけると良いと思います。

個人的には定期的に絵を入れ替えて楽しんでいたりします。なにかいいことがあった場合はその絵に効果があったのではと思い、延長して掛けていたり、その逆であれば違うデザインを考えたり、日本古来でも掛け軸などは季節ごとに変えたりして楽しんでいたと思います。自分で簡単な絵など描いて飾るのもありだと思います。ちなみに今回の記事にあわせてプリントアウトして飾ったのは下のようなものです。それとポスターなど画びょうで直に壁に差して貼る人もいるかと思いますが、なるべく額に入れることをお勧めします。やはり尖ったもので直接さすそのイメージが潜在的に与える力というのもわずかながらあるので、もちろんピンなどを裏側で壁に刺さないと額も飾れないわけですが、それが直接見えているのとそうでないのとでは違いがあるので注意が必要です。

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