風水

名刺と八方位の関係

名刺と八方位

名刺自体を一つの空間と捉え、そこに八方位を当てはめることで運気があがります。自分の顔である名刺、とくに自営やフリーランスに人などは自由に凝ったデザインでアピールできるのが名刺のいい所です。ただそこで間違った配置やデザインをしてしまうとかえって悪い印象を相手に与えてしまいます。八方位それぞれの意味を理解して適材適所のデザインが組み込まれれば最高ではないでしょうか。

南:名誉、美的センス、インテリジェンスを表す。美容、ファッション、芸能に最適。

南東:話がうまくいく場所が南東、うまくまとめる営業に敵した場所。

北東:貯蓄や不動産を意味する場所

北:夜、水を意味する場所。飲食店などが意識すべき方角。

北西:地位や権力を表す場所。大きな野望がある人はここを強調。

西:エンターテイメントがキーワード、こちらも飲食関係が気にすべきポイント。

南西:大地を意味する場所、農業、またはコツコツ作業系の仕事が気にするべき場所。

以上のことを踏まえてデザインを考えると、自然と相手に与える印象に効果が上がってくると思います。例えば美容系の会社であれば南の位置にロゴマークを据えるとか、飲食系の店名など協調したい場合は北、もしくは南西のところに名前をもってくるなど、協調したい部分の参考箇所になるかと思います。

八方位と色の関係

八方位にはそれぞれ色があります。私自身はこの色を配置した画像を自作して携帯の待ち受け画面にしています。

南:赤、紫

南東:緑

東:緑、青

北東:黄色、茶色

北:水色、黒

北西:白、銀

西:白、銀、金

南西:黄色、ブラウン

携帯のイメージとしてはこんな感じです。携帯に限らず、全てのもの、一つのクローズドされた空間の中では八方位が機能します。ワンルームの中などでもこの方位を意識したカラーコーディネートをすることで運気はグッと上がってくるのではないでしょうか。

以前にも書いた本命卦にもそれぞれラッキーカラーがあります。

山と地→イエロー、ブラウン、ベージュ
風→ブラック、グレー、ネイビー
雷→レッド、オレンジ、ピンク、パープル
火、水→ブルー、グリーン
天、沢→ホワイト、ゴールド、シルバー

よく財布の色で黄色がいいと言ったりします。しかしなかなか黄色でデザインも気に入る財布というのも見つけにくいのも事実です。男性は特に難しいのではないでしょうか。おすすめはブラウンでしょうか。差し色的に上に書いた色が入っていたり、中にワンポイントで自分のラッキーカラーを加えたりすることも効果があるかと思います。ただ青、緑、赤、これらの色はお金がからむところにはあわないと思います。青であれば水のイメージ→お金が流れる、緑は風→お金が飛ぶ、赤は火→お金が燃える、つまり手元に残らないイメージを作ってしまっています。大手の銀行がこの色をベースに企業イメージを作っているのは偶然ではないと思います。お客さんにお金を貯めてもらうことが目的ではなく、常に動く、循環させることが銀行の目的ですから意図的にこの辺のカラーを使っているニオイがします。私たちも銀行にだまされないような知識を身につけることが大事ではないでしょうか。

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