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ペンデュラムを使ったダウジングのやり方

そもそもダウジングとは?

ダウジングは大きく分けてL字型のスチールの道具を使う方法、それからペンデュラムという振り子を使う方法が一般的になります。L字型のものは最初水脈を見つける時に使っていて範囲の広いときに使うイメージ。外など大きな範囲で大まかにこっちの方向、だいたいこの辺といった探す範囲が広い場合に有効な方法です。ただ普通の人が外に出て何か金脈のようなものを探す状況というのはそんなにないわけで、個人でやる場合ではなかなか応用がきかないのが実際のところではないでしょうか。例えば飼い犬がどこかに行ってしまったとか、なにか落とし物をしたとか、大雑把に方向を確認していく時などは役に立つかもしれませんが、あやしさ満点なので職質を受けることは間違いないと思います。

ペンデュラム入門

では一般的なペンデュラムはどうやって使っていくのかを解説。ダウジング自体がつまりは潜在意識に問いかけて、表に出ている自分の意識から解放された領域で答えを導きだしていくという行為です。ですから必ずこうでなければならないというルールはありません。ただその潜在意識から導きやすいようにするため、ダウジングチャートというものを使うとやりやすくなってきます。このチャートも個人で作っていいですし、ネット上に出ている画像など参考にしたり、チャートだけでもアマゾンで売っていたりします。ペンデュラムを買う時に簡単なチャートが付いているものを買うと便利だと思います。

簡単な例として作ってみた上のチャートですが、シンプルにイエスかノーか示したチャートです。この半円の少し手間の所に力を抜いた状態でペンデュラムを垂らします。そして、まず答えがイエス、ノーはっきりしている質問を自分自身に問いかけます。例えば、自分は男である(女である)、私の名前は〇〇である等、はっきりした質問を投げかけ、自分が男である場合はペンデュラムがチャートのYESの方向に振れるのを確認します。そして自分は女であると質問をした時にNOの方向に振れることも確認していきます。これはある意味、出来レース的なやらせにも近い作業ですが、この初期設定をしっかりやることで、実際に占いたいものに対して適切な答えが出るようにするためにとても大事な作業になります。プリセットのようなもので、答えがイエスの時は左に振れる、ノーの時は右に振れるということを脳と体にまずたたきこむことが大事なわけです。なので自分が男、女、もしくは最近はトランスジェンダーな世の中なのでうまく振り分けられない人もいるかもしれませんが、この質問は答えがはっきりしていればなんでいいので、生年月日や今日の朝食べたものなど120%イエスノー言える質問をいくつもしていって、その度にしっかりと正しい方向に振れる練習、まずはここからがスタートです。

 

写真のような水晶のペンデュラムが一番ポピュラーかもしれません。

 

少しだけ複雑にしたのが上のチャート。真ん中にMAYBE(たぶん、もしかしたらという意味)を付け加え、答えがはっきりわからない時には真ん中に振れるという選択肢を加えたものです。全ての質問が白黒はっきりしているわけではないのでこの3つめの選択肢の出番もアリだと思います。要は自分の中でルールをまず決めて、その上で新鮮な質問に対して心の声はなんと言っているかなというのを見るのがダウジングなわけです。ですからチャートなしでもペンデュラムが左回りしたらイエス、右回りでノーといったような設定をする形でもダウジングは可能です。目安としてチャートがあると便利、ただそれだけの話で、イエスノーの位置も逆にしてもOKで自分なりにやりやすいルール作りをすればよいということになります。

ですから、例えばひろし君とたかし君両方から告白されてどっちにしようか迷ってる、なんて時は上の図みたいなものを手書きで書いて振り子を振ってみるとか、そんな使い方で問題ないということです。

チャートは工夫次第でいくらでも作ることはできます。たとえば「あ~ん」のチャートを使って言葉を導きだしたり(アルファベットでもOK)、数字を加えて何番がいいかを占ったり、先にも書いたように、潜在意識は何を感じているかを目に見える形であらわすのがダウジング、ということを理解すれば結構普段の生活で使える場面は出てくるのではないでしょうか。ダイエット中の筆者ですが、今日のおかずにフライドチキンを食べても大丈夫かどうか、ペンデュラムに聞いてみたいと思います。

真鍮でメッキ加工されたエキゾチックケ系のデザインのものもあります。重さがずっしりといい感じです。

様々なパワーストーンを使たバージョンものもあります。

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